【簡単ひと手間】日本人がオートミールをおいしく食べる方法

どうも、こんばんは、タシです。

 

あなたは、オートミールという食べ物をご存じでしょうか。

 

 

 

日本人としてはなかなかなじみがありませんが、欧米諸国では定番の朝食メニューです。

日本人的な感覚からすると、白米のようなものですね。

 

 

オートミールの原材料であるオーツ麦は、ダイエットの観点で見ても、 小麦や米などのほかの主食と比べてタンパク質やミネラル、食物繊維が豊富で 血糖値が上がりにくいという特徴があります。

 

つまり非常にダイエット向きの主食といえます。

 

 

オートミールは乾燥したシリアルのような状態で販売されており、水や牛乳、豆乳などで煮ておかゆ状にして食べることが一般的です。

結構おいしそうですよね。

見た目は。

 

 

そう、このオートミール、米食が中心の日本人の舌には合わないんです。

 

ご飯に比べてべちゃっとしていますし、おかゆほどさらさらいけません。

何より、意外と味付けが難しい!

欧米ではフルーツをのせるなど甘めのフレーバーでいただくようですが、温かいフルーツってなんか気持ち悪い!(と個人的には思います)

 

 

「ダイエットのためにオートミールを食べたい。できれば美味しく!」

 

そんな方に、日本人にはなじみの深いあるものを使ってオートミールをおいしく食べる方法を紹介します。

 

 

オートミールとは

 

 

オートミール英語: oatmeal)とは、燕麦(エンバク)を脱穀して調理しやすく加工したものである。また英語名の「Oat」から、オートムギオーツ麦オートとも呼ばれる。
アングロアメリカでは燕麦を押し潰すかカットした加工品をオートミールと呼ぶ。また、状に調理したものを指す。それ以外の英語圏では燕麦を挽いた粉製品を意味する。

Wikipedia - オートミールとは

 

正確には加工されたシリアルのような状態をオートミールと呼ぶようです。

しかし、日本においてはそれをおかゆ状にしたものも含めてオートミールと呼ぶような気がします。

日本人がご飯の炊く前を白米、炊いた後をご飯というような言い分けをしないということですね。

 

オーツ麦は穀物の一種で、ほかの穀物と比べてタンパク質やミネラル、食物繊維が豊富です。

 

オートミールの一般的な食べ方

 

オートミールは、一般的にお粥のような形で食べます

作り方は簡単。

一人当たり50g~100g程度鍋にオートミールを入れ、オートミールが完全に浸るくらいまで水を入れます。

火にかけて、全体に火が通ったら完成です。

 

水以外にも牛乳や豆乳でも食べることができますね。

まさに、洋風おかゆといった感じです。

 

少し食感は異なりますが、電子レンジでも作ることができます。

耐熱のお皿にオートミールと水などを入れ、サランラップなどをして500Wで2分程度で完成です。

 

朝食べる分にはこちらの方が楽ですね。

僕は圧倒的に電子レンジ派です。

 

このおかゆの状態でフルーツやはちみつ、ジャムなど甘いものをかけて食べるのが一般的です。

 

甘いものは個人的には好きなのですが、温かい甘いものってなんか苦手なんですよね・・・。

主食には塩っ気のあるものがいい、そんな方にオートミールをおいしく食べる方法を紹介します。

 

オートミールをおいしく食べるアイテム

 

それは・・・

 

永谷園の「松茸の味 お吸いもの」です!

永谷園 松茸の味 お吸い物

 

これをオートミールの味付けとして使います。

 

作り方は簡単。

オートミールを煮込む(レンジにかける)前にお吸い物のもとを加えます。

一人前あたり一袋でちょうどいい味加減になると思います。

そのあとは一般的な作り方と同じように煮込むだけです。

 

完成品がこちら。

いい塩梅の塩加減と松茸風味のオートミールになります。

新感覚の和風おかゆといった感じでしょうか。

 

忙しい朝でも手軽に作れて非常におすすめです。

 

ちなみに、松茸の味お吸いも以外でもスープのもとや、お茶漬けのもとでも美味しく食べることができます。

美味しい味付けをぜひ探してみてください!

 

それでは!

 

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