ちくわを食べて太る方が難しい。おやつはちくわにおきかえましょう。
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どうも、タシです。

 

僕はもともと、おやつが大好きな人間です。

特にチーズ系の塩辛いおやつが大好きです。ピザポテトとかじゃがりことか。

 

 

しかし、2年前にダイエットを始めたときにこれらのおやつを絶つところから始めました。

今も普段は口にすることはありません。友人が買ってきたりしたときは手を付けますが。

 

でも、好きなものは好きなわけで、なにか代用するものが必要でした。

そんなとき、YouTubeで一本の動画に出会いました。

お笑いグループ超新塾のメンバーで、筋肉系YouTuberのコアラ小嵐さんの動画です。

 

 

ちくわをおやつ代わりにすればいいんや!

塩辛いものが好きな僕にはぴったりです。

 

コアラさんの言うように四六時中ちくわを食べるわけではないのですが、間食にはよくちくわを食べるようにしています。

 

 

ちくわの成分

 

ちくわは白身魚の練り物を棒に巻き付けて、焼き色を付けた食品です。

白身魚を原料としているので非常に高たんぱくでヘルシーですね。

セブンイレブン ちくわ 5本あたり 

  • 価格      108円
  • カロリー    130kcal
  • タンパク質   12.5g
  • 脂質      1.2g
  • 炭水化物    17.3g

高たんぱく低脂質中炭水化物とかなりバランスが良いですね。

 

ちくわのメリット

安価

 

コンビニでも100円前後で買えて10g程度のタンパク質を確保できる食品はなかなかありません。

サラダチキンに匹敵するコストパフォーマンスです。

お店によっては60円前後でも買えますね。

 

どこでも買える

 

間食にするということは、手軽さというのが重要なファクターになります。

コンビニ、スーパーでちくわを置いていないところはほとんどありません。

 

職場付近、出かけた先、いろんなところでちくわを確保することができます。

ちなみに、ちくわほどのお手軽さはありませんがかまぼこもほぼ成分は同じです。

 

4,5本入っていて満足感が得られる。

 

2本だけおおきいちくわが入っている商品もありますが、小型のちくわは基本的に一袋に4,5本入っています。

それを一本ずつ食べるので、満足感、満腹感が得やすいというメリットがあります。

 

ちくわのデメリット

人前でおやつとして食べるのは少し恥ずかしい、かも

 

ちくわは調理をせずともたべられますが、一般的に見て袋からちくわをつまんでいるのは違和感があるようです。

 

職場ではよくなんでちくわ食べてんの?って聞かれます。

僕の場合はちくわのすばらしさを熱弁して対応しています。

 

お手軽な割に塩分は多い

 

ちくわの味付けはほとんど塩のみです。

一袋当たり1g程度の食塩が使われています。

 

ですので一日に何袋も食べると塩分過多になる可能性があります。

塩分が多すぎると、体が絞れて行っても水分でむくんで見た目が変わりにくいかもしれませんので注意が必要です。

塩分についての記事はこちら

まとめ

ちくわは、ダイエットをするうえで非常に優秀な食品です。

 

安価で、高たんぱく低脂質で、手軽に食べることができます。

 

おやつをちくわに置き換えたり、食事の一部をちくわに置き換える。

または、空腹感に耐えられないときはちくわを食べる。

そのお手軽さと安価さをダイエットや減量にいかしていきたいですね。

 

それでは!

 

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