【食べ過ぎを防げ!】腹八分目でガムを噛め。ミントガムダイエット法!

どうも、こんにちは、タシです。

 

あなたはダイエット中食べ過ぎちゃうときってありませんか?

食べるものもそうですが、主に食べる量の話ですね。

 

 

たとえば、食べ終わった後、少し食べたりなくて別の食材や作り置きについつい手を出してしまうとか

食べる気はなかったのについついデザートに手を出してしまうとか。

そんな経験ありませんか?

 

そんな方のために、ミントガムを使って暴食を防ぐ方法を消化します。

 



ダイエットは程よく食べることが大切!

 

ダイエットの基本は程よくローカロリーなものを食べることです。

 

 

これはいまだに多くの方が勘違いされていることなのですが、ダイエットは 食べ物を断ち切って我慢することではありません。

 

食べる量が多すぎればカロリーが多すぎて太ってしまうのは当たり前ですが、食べる量が少なすぎると、体が飢餓状態に入ってしまい、代謝が落ちてしまいます。

 

 

ですので、このダイエット法は空腹のときにガムを噛んで食べるのをひたすら我慢するというものではありません。

 

ミントガムダイエット法

 

用意するもの、代用品

ミントガム

たったこれだけです。

 

このミントガムの代用できるものや行為をあげておきます。

  • あめ玉(ミント系のものが良い)
  • うがい薬
  • 歯磨き

など口の中がさっぱりするものであれば代用ができます。

ただし、ミントガムが一番効果が高く、メリットをすべて受けることができるのでミントガムをおすすめします。

 

やり方

①普通にダイエット食をとる。

 

ただし、食事はダイエットに即した内容、量のものを用意してください。

 

上述の通り、このダイエットは食事をとることが前提にあります。

②食べ終えたらすぐにガムを噛む。

やることはたったこれだけです。

 

なぜミントガムを噛むだけで暴食を防げるのか

理由は4つあります。

①ガムと一緒に物を食べることができない

 

多くの人はそうだと思うんですが、ガムを噛みながら他の物って食べれないと思うんです。

なので先にガムを口の中に放り込んでしまおうという作戦です。

 

②ミント味が広がる口内に食べ物を入れたくない

 

歯を磨いた後、ミントガムを噛んだ後に食べ物を入れると気持ち悪いですよね。

清涼感と食べ物の味が混ざり合っておいしいとは感じないはずです。

 

 

③ガムを噛んでる間に満腹中枢を刺激する。

 

満腹中枢は噛むという行為や、ものをゆっくり食べることで刺激されます。

ガムを噛むことによって、満腹中枢を満足させてあげることができるので、追加の食事を防ぐことができます。

 

 

④食事を終了するときの習慣を作る

 

我慢できないときだけガムを噛んでもいいのですが、毎食後にガムを噛むことによって食事の終了を習慣づけることができます。

習慣化してしまえば、あなたの体は「ミントガムを噛んだらもう食べ物は食べないんだな」という風に認識できるようになります。

 

 

以上が暴食を防ぐことができる理由になります。

 

上述の通り、歯磨きや飴玉、うがい薬などでも代用できます。

 

ただし、噛むことによる満腹中枢の刺激、どこでもできる手軽さ、ミントによる清涼感すべてを得られるのはガムだけです。

 

食事でどうしても食べ過ぎてしまうという人は、食卓やデスクの上にガムを置いてみてください。

 

食事のたびに噛むことを想定するとボトルなどで買うことをお勧めします。

ブラックガムが特に清涼感が強く、おすすめです。

 

 

また定期的に自分の思いついたダイエット法を共有したいと思います。

それでは!

 

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