初めてのダイエットは、1週間成分表示をながめるところから始めましょう。

 

 

どうも、タシといいます。

 

皆さんはどんな手法でダイエットをしていますか。また、始めようと思っていますか?

正直なところ「どれがいいのか、よくわからない。」という人も多いと思うんです。

  

僕もダイエットを始めたばかりのころはそう思っていました。

特に食べなきゃ痩せると思って断食をしていた時期もありました。

しかし、ダイエットの基本は食事を制限することではなく、やせれる食べ物を選択することにあります。

今日はどのダイエットにも共通する「食べ物の成分表示を見ること」について説明いたします。

 

ダイエットの根底

ボディメイクという言葉が浸透してきている昨今では、ダイエットの手法は多岐にわたります。

 

運動や筋トレをして痩せるということ抜きにして、食事を通じたダイエットだけにフォーカスしても数多くのダイエットがあります。

カロリー制限ダイエット、ローカーボ(低糖質)ダイエット、ローファット(低脂質)ダイエット、ケトジェニックダイエットなどなど。

僕の見解からいうと、人の性格やライフスタイルによって合う、合わないはあるもののどれをやってもやせることは可能です。

 

理由は簡単で、どのダイエットも根底は同じだからです。

ダイエットに必要なことは以下のたった2つだけです。

  1. カロリーを取りすぎないこと
  2. 三大栄養素のうち、ダイエットの手法に応じて自分のとるべき栄養素とカットすべき栄養素を意識すること

①のカロリーを取りすぎないということについては今後紹介いたします。

今回は2番目の三大栄養素について簡単な説明とそれを見る意識をつけるということにフォーカスして記事を書いていきます。

 

三大栄養素とは?

三大栄養素とは人間が生きる上で欠かせない3つの栄養素を指します。

  1. 炭水化物(糖質)
  2. タンパク質
  3. 脂質

理科や家庭科の授業で習ったことがあるのではないでしょうか。

まずは3大栄養素それぞれの働きについて簡単に説明いたします。

3大栄養素の働きを知ることが主題ではないので、細かい話は省きます。

おおよその役割だけ理解しましょう。

 

炭水化物(糖質)

炭水化物は主に脳や筋肉が働くためのエネルギー源になります。

主に、ご飯、パン、果物に多く含まれます。

筋肉や体を動かすためのエネルギーは他の物で代替できますが、脳や神経系のエネルギー源となれるのは炭水化物だけです。

頭を使うときに、ブドウ糖を摂取するという話がありますがブドウ糖は炭水化物が消化酵素で分解されたものだからですね。

 

また、ほかの栄養素よりもエネルギーに変換されるまでのスピードがはやいという特徴があります。

また、逆にエネルギーとして消費されるスピードも速く短時間の運動(無酸素運動)で消費されやすいという特徴があります。

 

(炭水化物と糖質の違いについては別の記事にまとめます。)

 

タンパク質

タンパク質は私たちの体を構成する筋肉、骨、皮膚、毛髪の元となる成分です

主に肉類、魚類、たまごなどに多く含まれます。

タンパク質は英語でプロテインといいます。

なのでプロテインはタンパク質の粉末を摂取していることになりますね。

 

脂質

脂質はビタミンの吸収の補助や長時間の運動(有酸素)のエネルギー源となります。

主に肉類、魚類、バター、食用油などに含まれています。

体に吸収された後は体脂肪となって体につき、臓器などを衝撃から守る働きをします。

ちなみにサッカー選手など、長時間動き回るスポーツの選手は脂質を多めにとっています。

それでいて引き締まった体でいられるのはそれを消費できているからということになりますね。

 

以上が三大栄養素のざっくりとした働きになります。

 

成分表示の見方

成分表示の見るべきポイントは主に4つです。

  1. カロリー     (kcal)
  2. 炭水化物(糖質)  (g)
  3. タンパク質    (g)
  4. 脂質       (g)

ダイエットを始めたら、まずはこれを見る癖をつけましょう。

お総菜などや量り売りの商品を除けば多くの商品についています。

(お店の迷惑にならない程度にしましょう。)

 

どの栄養素をとればいい?

これは、ダイエットの手法によってかわってきますので一概には言えません。

基本的にはタンパク質が多いものを優先的にとるようにし、脂質や炭水化物のどちらかをカットするか、バランスよくとることを目指します。

有名なダイエット法でまとめるとこんな感じです。

  • 低糖質ダイエット
    → 炭水化物が少ないものを選ぶ
  • ケトジェニックダイエット 
    → 脂質が多いものを積極的にとり、炭水化物は極限までカットする。
  • 低脂質ダイエット
    → 脂質を極限までカットする

といったような感じです。

 

成分表示を見るのはなぜ?

理由を一言でいうと、普段食べているものが何でできているか、何を食べてよいのか判断する力を養うためです。

成分表をたくさん見ていると、どんなものに脂質が多く含まれているとか、カロリーが多い食品はなにかという学びがあるはずです。

それはダイエットを続けていくうえで食べる食品を選択するための知識になります。

 

僕個人の意見としてはダイエットを始めたとき、いきなり食生活をかえなくてもいいと僕は思っています。

今の食生活を見直して、どんな食品がどんな成分で見ることで今まで食べていたものを成分単位で見る力が付きます。

それによって自分の食生活を見直すための知識を得ることができます。

その成分をどの割合で取っていくかはまた、先の話です。

まずはその習慣をつけることがダイエットの一歩目だと僕は考えています。

 

成分を知る、記録するための補助ツール

パッケージ化されている商品のほとんどには成分表示の記載がありますが、量り売りのお肉、魚、野菜には記載がないものもあります。

その時はネットやアプリの力を借りましょう。

今は情報社会なので、たくさんのWebサイトがあります。

 カロリーSlism

また、「食品名 成分」などで検索するだけでオッケーです。

 

ほかにも無料で使えるダイエットアプリケーションもあります。

僕は昔「あすけん」というアプリを活用していました。(一部有料)

 

このアプリのすごいところは、食品名や料理名から成分やカロリーを検索し、記録できるところです。

それによって、食品の成分を知るだけでなく、簡易的に自分の食事を分析することができます。

 

このように、アプリやサイトを有効活用することで、食品の成分に関して知識を得ることができます。

 

まとめ

ダイエットの基本は食べ物を制限することではなく、食品に対する理解を深め、選択肢を増やすことです。

その一歩として、食品の成分を知ることは非常に有効です。

それによって、食べてはいけないものが増えるのではなく、食べてよいもの、たまになら食べれるものの判断が自分でつけれるようになります。

ダイエットは継続して効果の出るものです。

ダイエットを進めながら、知識を増やしていきましょう。

 

それでは!

 

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