ダイエット界最強調味料、「白だし」について知っていること。

タシ
どうも、こんにちは!タシ(@TashiWorkout)です!
今日はダイエットに最高の調味料、「白だし」の魅力を紹介しようと思います!

 

僕は普段からよく自炊をするのですが、和食のメニューにはよく白だしを使います。

 

言ってみれば白だし信者です。白だし様には常日頃からお世話になっております。

 

↓白だしを使ったレシピの一例↓

 

 

そんな僕が今回は、ダイエットにおける白だしのすばらしさについてお伝えしたいと思います。

 

白だしとはなんぞや?

 

白だしとは、昆布や鶏ガラ、鰹節、シイタケなどのだしを取って濃縮し、しょうゆや塩などを加えた調味料です。

 

参考:白だし - Wikipedia

 

日本の高級料亭の味を家庭でも再現できるように作られた調味料で、実際に日本の料亭でも使用されているようです。

 

具体的には、茶わん蒸しや親子丼のお出汁の味をイメージしていただければいいでしょうか。

 

茶わん蒸し

 

めんつゆと製法も原料も似ているのですが、白だしに比べて鰹の風味や甘みが強いという特徴がありますね。

 

めんつゆは蕎麦やてんぷらにつけて使われることが多いですね。

 

めんつゆ
参考 : めんつゆ -Wikipedia

 

カケルさん
めんつゆと比較すると、白だしは、素材本来の味を生かす味付けに仕上がるばい!

 

白だしのここが最強!!!!!

脂質ゼロ!

 

僕が普段使っている白だしの成分です。

 

ミツカン プロが使う味 白だし 地鶏昆布の100gあたりの成分

  • カロリー  47kcal
  • タンパク質 2.4g
  • 脂質    0.0g
  • 炭水化物  7.8g

 

 

ダイエット、とりわけ脂質を抑えるダイエット(ローファットダイエット)において、摂取する脂質の量は重要ですね。

 

調味料で脂質を制限できるのは大きいですね!

 

ほかの脂質0の調味料は ↓ の記事にまとめてあります。

 

【こんなにあるの?】ダイエッターが知っておくべき脂質0.0gの調味料7選

 

白だしは基本的に希釈して使うので100gも使うことありませんし、糖質制限やケトジェニックにも余裕で使える調味料だと思います。

 

タシ
どのダイエットにも適した調味料だといえますね!

 

白だしの味付けだけで料理が成立する!

 

鍋物や茶わん蒸しなどは基本的に白だしの味付けだけで料理が成立します。

 

それくらい調味料としての完成度が高いということですね。

 

例えば、下 ↓ の「鶏肉と白菜の鍋」は味付けに白だししか使っていませんが、素材の味が素直に出るやさしい味に仕上がります。

 

 

つまり、脂質が0の調味料だけで料理を作れるということですね!

 

もちろんそれだけ料理の難易度が下がるといえます。

 

料理初心者にもものすごくおすすめですね!

 

タシ
白だしは味加減を基本的に水分の量で調整するので、
「白だし入れすぎちゃった!」
なんてときは水を少し加えればOKです。

味加減で失敗しにくいというのも強みです。

 

鶏肉によく合う!

ダイエッター、トレーニーの強い味方といえば、鶏肉ですね!

 

 

↑ の「鶏肉と白菜の鍋」もそうですが、鶏肉との親和性が非常に高いです!

 

白出汁にも鶏肉のだしが入っていますが、鶏肉を調理したときにそれがさらに上乗せされてより最強になります!

 

次に白だしを用いた調理例を紹介いたします。

 

白だしを使ったレシピの例

 

鹿児島県奄美群島の郷土料理、鶏飯

 

 

オクラとチキンの和風和え

 

 

タラと白菜の鍋

 

タシ
正直言って鍋物には白だしだけで勝負できます!
ちょっとポン酢で酸味を足すのもおすすめです!

 

玄米としめじの炊き込みご飯

 

 

タシ
白だしと醤油をベースに味付けをしています。

僕が使っているアイリスオーヤマのフライパンセット

 

 

僕が使っているアイリスオーヤマの炊飯器

 

 

まとめ

  • 白だしはご家庭でも簡単に日本料亭の味が再現できる調味料!
  • 脂質ゼロでめちゃくちゃダイエット向き!
  • 調味料として完成度が高く、白だしだけで料理が成立する

 

タシ
白だしの魅力は伝わったでしょうか。

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