社会人一年目の僕がジムの掛け持ちをする理由

 

タシ
どうも、こんにちは、タシです!

あなたは月会員制のジムに通っているでしょうか。
僕は、2つの月会員制ジムを掛け持ちしてどちらも均等に通っています。
その理由についてお話しようと思います。

 

 

2つのジムの特徴

 

まずは僕が入っている2つのジムを紹介します。

 

①Anytime Fitness(エニタイムフィットネス)

皆様ご存じ、Anytime Fitnessです。

特徴

 

  1. 24時間365日使える。
  2. 日本全国600店舗、世界中の4500店舗が使える。
  3. 広くはないものの、必要な器具が最低限全てそろっている。
  4. 友達が入っているので合同トレーニングができる。
  5. 平日の夜は人が多く、器具が使えないこともある。
  6. 家から少しだけ遠い。

駅前のスポーツクラブ

 

名前は伏せさせていただきます。
住んでいるエリアが分かっちゃうので。

 

特徴

 

  1. プール、サウナ、お風呂、タンニングマシン(日焼けマシン)がある。
  2. ダンスやエクササイズのスタジオレッスンが受けられる。
  3. フリーウエイトのエリアも器具も少ないが、
    利用者が少ないため利用しやすい。
  4. マシンはAnytimeより豊富で扱いやすいものもある。
  5. 平日は23時まで。
  6. 家からのアクセスがいい。

 

価格は?

 

ざっくりですが

 

  1. Anytime Fitness  7500円
  2. 駅前のジム      8500円
  3.   計       16000円

 

です。

 

普通の感覚でいえばもちろん高いです。 ですが、僕の場合、それに見合った使い方はできてるのではないかと自分では思っています。 ジムの使い分けはさておき、まずは掛け持ちをすることにした経緯をお話しします。

 

掛け持ちするようになった経緯

①Anytime Fitnessに入会した。

私は、今年2019年4月に関東に移住してきました。

 

今までは市営の時間制ジム(2時間200円)のジムでトレーニングをしてきたのですが、社会人になってお金がかけれるようになったこともあり、月会員制のジムに入会することにしました。

 

 

その際にAnytime Fitnessさんに決め、入会しました。

 

余談ですが、引っ越してきた際に、市役所よりも先にエニタイムに行きました。

 

初日はアパートのガスが出なかったので、関東に越してきて初めて浴びたシャワーはエニタイムのシャワーです。(笑)

そしてエニタイムで3か月ほどトレーニングを続けてきました。

 

同じくエニタイムに入っている同期や大学の友達と集まって筋トレをしたり、出社前の早朝に筋トレに行ったりとエニタイムのメリットを最大限に生かして利用していました。

②夏が近づくにつれ

ところが、6月も終わるころ、ふと思いました。

めっちゃ泳ぎたい。

僕は3歳のころから水泳を続けていて、生活のそばには常にプールがありました。

スイミングや学校のプールで泳いでいた時期もありますし、2時間200円の市営ジムの横にプールが併設されていて、筋トレの後によく泳いでいました。

3か月も水泳ができなかったのは人生で初めてで、気温の上昇とともに水泳に対する意欲が高まっていました。

まず始めたのは市営のプールを探すこと。

 

Google Mapで検索して...見つけたのは片道15㎞先のプール
一回だけ、休みの日に気合い入れて自転車でいきましたが、さすがに遠い...。

 

通うのは無理ということで断念しました。

掛け持ちすればいいんじゃね?

家の付近はいわゆるベッドタウン的なところで、市営のジムやプールはありませんが、多くのジムが並ぶ激戦区で、その中にはプールがあるスポーツクラブもありました。

それが2つ目のジムです。最初、プールだけの会員とかに入ろうと思ってたんですが意外と値段差もないので、普通の会員になりました。

ここで、僕のわくわくジム掛け持ちライフは始まりました。

2つのジムはどう使い分けるか。

それぞれのジムの主な役割をまとめます。僕の場合、筋トレの頻度は週5、6回程度です。

Anytime Fitness (週4回程度)

 

  • 早朝など、人が多い時間帯を避けたトレーニング
    人が多い時間をさけたり、好きなタイミングで行くことができる
  • 胸、脚のトレーニング
    スミスマシンがあって、胸トレと脚トレのバリエーションが増やせる
  • トレッドミルなどのマシンを使った有酸素運動
    エニタイムの有酸素マシンは過去のトレーニングの累積を記録できる

 

駅前のスポーツクラブ (週4回程度)

 

  • プールの有酸素運動
    主にトレーニング後に1000~2000m程度泳ぐ
  • サウナ、お風呂の利用
  • 背中のトレーニング
    背中の器具はこちらのほうが豊富
  • 腕、肩のトレーニング
    ダンベルがあればどこでもできるので
  • スタジオレッスンの参加
    最近気が向いたときにヒップホップダンスを習っています

 

足すと週8回になりますが、エニタイムでのトレーニング後に泳いだり
お風呂だけ入りに行くこともあります

ガス代の節約にもなりますし、湯船に浸かれるので。

 

このような形で役割ごとにジムを使い分けしており、それぞれを週4程度
使用できているので、個人的には十分価格に見合っていると思います。

 

こんな僕の一週間のトレーニングのサイクルはこちら。

 

掛け持ちをするポイントは
役割を差別化できるかどうか

 

私の場合、メインの筋トレのジムとプールの利用という観点で差別化をしました。使えるものは使いたいので後者でも筋トレをしていますが。

 

差別化ができれば掛け持ちは大いにありだと思います。

 

僕のように別のスポーツをやることだけが差別化ではないと思います。

 

片方でしかできないトレーニングがある、器具の充実度合いに差異があるなども差別化といえます。

ただし、掛け持ちしてもトレーニングの頻度が大きく増えませんし、
バルクが倍増するわけではありません
なにより、掛け持ちすること自体がステータスなわけではないです。
掛け持ちしていること自体が、えらいわけでもありません。

 

一つのジムでもそれを最大限に有効活用してトレーニングをすれば
誰でも大きく強くなれます。なんなら、自重でも成果は出ます。

そのポイントを理解して自分の満足できる使い方ができれば掛け持ちのメリットを最大化できるのではないでしょうか。

自分の筋トレにブレイクスルーを起こしたい。筋トレの質を上げたい。

 

そんな方は、是非掛け持ちも検討してみてください!

 

それでは!



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