筋トレやダイエットを続ける人生は本当に幸せですか?

どうも、こんにちは、タシです。

 

この記事のテーマ

 

みなさんは考えたことありませんか?

 

筋トレやダイエットを続けることが本当に自分にとって幸せかどうかって。

 

筋トレを続けていくうちに鍛えることの喜び、体が成長していくことの喜びに目覚める人も多いでしょう。

 

ダイエットを続けていくうちに体が変化していく喜びに目覚める人もいるでしょう。

 

 

でも、たまに思うんですよ。

 

太ったままでいいから好きなものを食べていた方が幸せなんじゃないかって。

 

筋トレをせずに家で動かない方が楽なんじゃないかって。

 

今日は「幸せ」ということをテーマに自分の筋トレとダイエットの話をしていきます。

 

主にダイエットの話が中心になります。

 

高校生のころ

 

 

僕はもともとはそんなに太っていた方ではありません。

 

 

食べることが大好きで、所属するグループ(クラスや部活)内で一番たくさん食べれる、フードファイタータイプではありました。

 

ただしスイミングスクールや部活でほぼ毎日水泳をしていたこともあって、太ってはいませんでした。

 

どちらかといえば少し筋肉質な方ですね。

 

写真のころの、身長は160cm、体重は60kg、体脂肪率は13%くらいだったと思います。

 

身長は低い方でしたが、自分の体のことで悩んだことはありませんでした。

 

この時の僕は「普通に幸せ」だったと思います。

 

 

このころのお気に入りのポーズはダブルピースだったみたいですね。 

大学生のころ

 

大学生になりました。

 

今までと比べて一番変わったことは一人暮らしを始めたことです。

 

学費と生活費はすべて自分の奨学金とアルバイト代で賄っていたので、裕福だったわけではありませんが貧窮していたわけでもありません。

 

実家を出たことによって食事が自由になりました。

 

 

食べることが大好きな僕は1日3食といわず、飲食店をはしごして、スーパーでお菓子や総菜の買い食いしてとにかく食べまくりました。

とにかく食べまくりました。

少しでもおなかがすけば物を詰め込み、大好きなコーラで流し込みました。

 

 

特にお金のかかる趣味もなかったので生活費のほとんどは食費でした。

 

人間関係もそれなりに充実していました。

 

とにかくよく食べるキャラクターで、大学付近の飲食店に誰よりも詳しかったので食事に行く友達がたくさんいました。

 

 

食生活が充実するにつれ、水泳はしなくなりました

 

 

それでも食に対する欲求が満たされたことによって、この時の僕は「間違いなく幸せ」でした。

 

大学院生になるころ

 

怠惰な食生活をはじめて数年、僕の体重は86kgありました。

 

高校生の頃より26kg増えています。

 

身長は160cmで止まってしまっていたので、かなりの重量級です。

 

正確に言うと86㎏に達するまでは1年しかかからず、それ以上は増えなくなっていました。

 

このころは毎日ラーメンとチャーハンのセットを食べた後に、ハンバーガーを食べていました。

 

泳ぐ機会もほとんどなかったので筋肉が落ち脂肪だけが増えていました。

 

 

ステテコがめっちゃダサいことには触れないでください。

 

当時、ダイエットする気がなかったわけではありません。

 

ただ、いつでも痩せれると思い込んでいました。

 

 

そんなある朝、起きたときに気が付きました。

 

「おなかがつっかえて立てない・・・。」

 

このころは太りすぎて少しの階段を上がるだけでも息が上がりました。

健康診断の血圧検査なんて一発や二発では通りません。

毎年、健康診断の先生に怒られていました。

 

 

この時、悟りました。

 

「このままじゃいつか死ぬ。」

 

 

食べることは幸せでしたが、そのまま死ぬことは本望ではありません。

 

僕は食べる幸せを捨て、ダイエットをすることに決めました。

 

この時僕は「幸せじゃなかった」と思います。

 

ダイエットを始めたころ

 

僕がダイエットを始めた目的は一刻も早く好きなものをたくさん食べれる体に戻ることでした。

 

とにかく最短で結果を出したいと考えていました。

 

当時はRIZAPの全盛期で、いろんなところで広告を見かけました。

なので、しっかり頑張れば2か月間で20㎏くらいは簡単に痩せれると思っていました。

学生ゆえにお金はかけれませんでしたが、いろんなダイエットをしました。

 

まず3日間の断食をしました。

すぐに体を壊しました。

 

 

ネットで断食は体がもたないことを調べ、ファスティングにたどり着き、1週間スープだけで生活もしました。

これもすぐに破綻しました。

 

1日1食生活をはじめました。1食だけ好きなものをたくさん食べました。

これも長続きしませんでした。

 

千切りキャベツだけを好きなだけ食べ続ける生活もしました。

 

3日で青臭さに耐えきれずに吐きました。

 

 

ジムに通い始めたのも、プロテインやサプリメントを買い始めたのもこのころです。

ほぼ毎日ジムに2時間、水泳を2時間通って運動をしました。

 

 

筋トレをしたり、プールに行くのはこのころから楽しかったです。

ただ、毎日ジムとプールとアルバイトに行くだけで体力は尽き、学校にはほとんど行かなくなりました。

 

ほぼ毎週どこかで体調を崩し、そのたびにサプリメントを増やしたりしました。

 

友達との食事はすべて断り、ダイエットにすべてを賭けました。

 

こういうダイエットをしていても体重は減りました。

 

当たり前です。食べずに運動してるんですから。

3か月で11kgくらい減ったと思います。

 

むりやり75kgをきって写真を撮るために1日水分を抜きました。

 

学校の研究は最低限度はやっていましたし、食事を断っても友達は友達でいてくれました。

全てを失ったわけではありませんでしたが、ダイエットと引き換えにたくさんのものを失ったことは事実です。

 

この時の僕の精神をつないでいたものは体重の減少とほんの少しの筋トレの楽しさ、たったそれだけです。

 

 

この時の僕は「間違いなく幸せではありませんでした。

 

ダイエットを続ける中で

 

ずっと僕も馬鹿なダイエットを続けていたわけではありません。

徐々にインターネットやYouTubeで正しい知識をつけていきました。

 

ちょうど、フィットネスブームが始まり、筋肉系YouTuberの方が台頭し始めていたころだったと思います。

 

この手の記事によくありがちな、「この本との出会い」的なものはありませんが、

 

特にサイヤマングレートさんやコアラ小嵐さんの動画はよく見ていました。

 

いろんな情報を調べて、いろんなことを学びました。

 

 

食べ物の3大栄養素(タンパク質、炭水化物、脂質)のこと。

消費カロリー、基礎代謝のこと。

サプリメント、栄養素のこと。

 

なにより、ダイエットはただの我慢大会ではないということ。

 

 

ボディビルやフィジーク、格闘技の減量のレベルであれば我慢が多少なりとも必要かもしれませんが、

 

普通のダイエットであれば短期間の我慢よりも長く続けることが大事であるということ。

 

 

それからは、ダイエットの方向性をかえました。

 

 

いろんな食べ物の成分表示をたくさん見て、食べ物を吟味するようになりました。

 

おなかいっぱいは食べれなくても、いろんなものが食べられることに気づきました。

たまにですが大好きなラーメンが食べれることに気づきました。

筋トレも扱える重量が伸び始め、もっと楽しくなりました。

前ほど体重は落ちなくなりましたが、体脂肪、3サイズ、筋肉の成長などいろんな尺度で自分の体を見れるようになりました。

 

 

そういうダイエットを続けて1年半、腹筋がバキバキではありませんが、それなりの体にはなれました。

この時の体重は64kg、体脂肪は14%です。

 

健康診断はオールAです。

間違いなく太りすぎで死ぬことはなくなりました。

当初の目標は達成されました。

 

今の目標は 腹筋がきれいに割れたかっこよくて強い体を作ることです。

いまもまだ腹筋はバキバキにはわれていませんが、楽しく筋トレとダイエットを続けられています。

 

 

今の僕は胸を張って言えます。

 

「幸せ」です。

 

痩せたから幸せなわけではないです。

 

「楽しく痩せれるから幸せ」なんです。

 

たぶん、これからも「幸せ」です。

 

 

僕がブログを書く理由

 

僕がブログを書く理由をめちゃくちゃストレートに言うとお金を稼ぐためです。

僕は高尚な人間ではありません。広告だって貼っています。

 

でも、どうせなら人の役に立つことをしてお金を稼ぎたいと思っています。

 

自分がダイエットで苦しんで学んだこと

今からダイエットを始める人に知ってほしいこと。

筋トレをするうえでおすすめしたいこと。

自分が使ってみてよかった商品、食べてよかった料理、食品。

 

発信したいことがたくさんあります。

これらを発信することで、少しでもダイエットや筋トレを楽しく幸せなものにしたいと考えています。

僕にとっても。あなたにとっても。

 

僕は筋トレのプロでも、ダイエットのプロでも、料理のプロでもありません。

専門家でも、それを生業にしているものでもありません。

 

それでもそれぞれの経験者だとは胸をはって言えます。

 

算数や数学に例えると、僕は高等な数学は教えることができません。

でも、足し算なら楽しくわかりやすく教えられる自信があります。

足し算ができるようになれば掛け算もすぐにできるようになります。

僕のブログタイトル「タシ算から始めるボディメイク」はこういうところから来ています。

 

今日はブログをはじめて一か月になりますので少し自己紹介をさせていただきました。

いつも見に来ていただいている方、本当にありがとうございます。

これからも自分に発信できることを発信し続けていきます。

よろしくお願いいたします。

それでは。

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