【筋肉は自分で作る。】「自炊」をはじめてみよう!食事も筋トレの一部!

タシ
どうも、こんにちは、タシです!

今日はボディメイクのための自炊についてお話いたします。
僕は食事のうち7割くらいは自炊をしています。

 

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ちなみに会社に持っていくお弁当もほぼ毎日作っています。(今は在宅勤務ですが)

 


使用しているフードマンのお弁当箱。 
液漏れしにくく、ビジネスバッグに入りやすい設計です。

 

ボディメイクにおける自炊のメリット

カケルさん
ボディメイク(筋トレ、ダイエット)において、自炊にはこんなメリットがあるばい!

食事の選択肢が増える。

 

僕は基本的にはコンビニの食事や外食だけでも、ボディメイクは成立すると思っています。

 

今の時代ならどのコンビニでもサラダチキンやプロテイン飲料は売っているし、脂質や糖質の少ない製品がそれなりにありますからね。

 

 

ただ、その選択肢が多いかというと微妙ですし、食べたいものでダイエットに特化した商品があるかというと微妙です。

 

例えば「ラーメン」が食べたいとして、多くのお店にあるラーメンはダイエット中に食べるのは難しいものでしょうね。

 

しかし、自炊を練習すれば ↓ のように低脂質なラーメンを作ることができます。

 

 

つまり、いままでダイエット中に食べれなかったはずのものが自炊によって食べれるようになるというわけですね。

 

成分の調整が食材単位でできる

 

僕はすべてのダイエッターやトレーニーがボディビル選手がしているような食事をしなければいけないとは思いません。

 

自分の目指す姿をかなえるために、続けられる形で食事をすればいいと思っています。

 

例えばダイエット食の代表的な食材といえば鶏むね肉ですが、食感に難があって苦手としている人も多いと思います。

 

 

ボディビルの大会に出場したい!とか高い目標があるのであれば、多少の我慢をしても食べるべきですが、そうでないのなら食べやすい鶏もも肉を食べればいいと思います。

 

皮を剥いでさえいれば低脂質な食材には変わりませんからね!

 

 

また、自炊ができるようになることで、鶏むね肉をおいしく食べる方法を身に着けられるかもしれませんね。

 

こういった具合に自分の目標に合わせて、成分の細かいコントロールができるというメリットがあります。

 

カケルさん
まとめると、食べる料理も、料理を構成する食材も自分でコントロールしやすくなるってことやね!

 

「自炊」と「料理」の違い

カケルさん
「自炊」と「料理」の違いについて考えてみたばい!(個人的な意見です。)
「料理」の定義

その食事を食べる人全員を喜ばせるためのもの!

 

料理は、その料理に関わる人全員を喜ばせるためのものだと思います。

 

したがって、食事を作る過程よりも、その成果物、料理本体に重きが置かれることになります。

 

具体的には、多少時間や金銭的なコストをかけても、料理本体の味や見た目を重視する必要があると思っています。

 

「自炊」の定義

自分が満足できればOKな食事

 

自炊は料理に比べて、味や見た目のハードルが低いです。

 

見た目が整ってなくてもいいのです。自分が食えりゃいいや、というスタンスであれば。

 

 

減量食といえば、マッスルグリルさんの「沼」が有名ですが、沼は「自炊の究極系」だと思っています。

 

正直なところ、ビジュアル的にも人に食べさせるものではない。

 

でも栄養価は抜群で味もおいしく満足して続けられる食事という自炊の定義にぴったりな食事です。

 

 

「自炊」を続けるためのポイント

タシ
「料理」に比べて味と見た目のハードルが低くてもいいことはわかりました。
それでは自炊を続けるためのポイントについて整理してみましょう。

経験を積んで自炊の工程に慣れよう!

 

自炊って言葉でひとくくりにしていますが、結構やることが多くて大変だと感じると思います。

 

具材を買ってきて、切って、下処理をして、加熱して、味付けして、盛り付けして、洗い物をして。

 

 

うまくさばくためのコツは、基本的には自炊を続けて身に着ける必要があると思います。

 

はじめはうまくできないのは当たり前なので、時間をかけたり、簡単なものから始めてみてください。

 

仕事が休みの日だけやってみるのもありかもしれませんね。

 

はじめから自炊だけで食事を賄おうとしないことも継続のコツですね!

 

 

味付けは楽をしよう!

 

 

料理の挫折しやすいポイントとして、味付けが外食に敵わないのに手間が大変だというのもあげられます。

 

なので、はじめはCookDoなどの○○のもとをガンガン使っていきましょう!

 

これである程度の味は担保されます。

 

 

個人的には、S&Bのシーズニングシリーズを推したいです。

 

味付けも簡単ですし、かさばりませんし、低脂質だし、いいこと尽くしです。

 

 

そして、徐々に自炊に慣れながら、調味料を買いそろえていき、自分の武器にできるようにしていけばいいと思いますよ!

 

それができると徐々にボディメイクに特化した食事も作れるようになってくるはずです。

 

見た目を気にしすぎないこと

 

上述の通り、自炊は自分が満足すればいいものです。

 

味に関しては一定のハードルがあるとは思うのですが、見た目に関しては気にしすぎない方が良いです!

 

続けていれば上手になっていくので。

 

 

昨今はSNSに投稿することを意識して盛り付けにこだわることも多いとは思いますが、自炊なので気にしすぎないことです。

 

ぼくもTwitterやブログにあげる用の写真はそれなりに見た目を意識しますが、普段のご飯の盛り付けは基本適当です。

 

おかず全部ご飯の上に乗っけて丼ものにしていることもざらです。(洗い物が減るので)

 

もちろんSNSにあげてみてもらうという意識をつけることで上達するということもありますけどね。

 

楽をすることを覚えよう

 

はじめはわからないことだらけだと思いますが、料理はかなり楽できるポイントが多いです。

 

例えば、フライパンで加熱しているものが、実は電子レンジやオーブンに任せるだけで調理できたり。

 

冷凍の野菜を買うことで、野菜を腐らせることがなくなったり、野菜を切る必要がなくなったり。

 

気にしない人であれば、洗い物を減らすためにフライパンのまま食べたり。

 

特に電子レンジとコンロで同時に調理ができるようになるとかなり手際が良くなります!

 

 

そういう知恵は経験とともに蓄積されていきますので、めんどくさいポイントはガンガン楽をすることを学びましょう!

 

まとめ

自炊のポイント!

  1. 自炊をすることで、ボディメイク向けの食事の選択肢が広がる!
  2. 自炊は自分が食べれたらOK!こだわりすぎないこと!
  3. 楽できるところは楽をしていこう!

 

タシ
もっとたくさん書きたいことはあるのですが、自炊のコツについては基本的にTwitterで日々発信をしておりますので、そちらもあわせてご覧ください! ↓ 
近いうちに自炊の細かいテクニックについて記事を充実させていく予定です!

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