自分の体に対する定量的な評価軸を増やそう。【ダイエット】

どうも、タシです。

絶賛減量中です。

食べるものをかえてみたり、トレーニングにHIITトレーニングを入れてみたり、自分なりにダイエットに取り組んでいます。

しかし、一つ気がかりなことがあります。

体重が全く減らない!

正確には500gくらいしか減っていません。(74.0㎏ → 73.5kg)

普段の減量中なら最初に結構減るんですけどね。

でも、こういう悩みを持っている方って少なくないはずなんです。

確かにダイエットは長期の継続をもって効果が表れるものです。

でも、多くの日とは思うはずです。

短期間とはいえ一週間もすれば何か変化が来てもいいんじゃないかと。

そんな方のために、自分の体の変化を見るための定量的な評価軸を増やすことを提案いたします。

定量的定性的という言葉

定量的とは物の変化や特徴を抽象的な言葉ではなく数値で表すことです。

いわゆる客観的評価ということになります。

定性的とは対義語になりますね。

定性的は主観的(見る人によって変わる)抽象的な言葉で表すということです。

学校の実験や研究で教わった方も多いのではないでしょうか。

例: 鉛筆の長さについて

定量的: この鉛筆の長さは15㎝である。(15㎝という長さは揺るがない。)

定性的: この鉛筆は長い。(長いか短いかは見る人による。)

ダイエット、ボディメイクは最終的には定性的評価になる。

ダイエットをするうえで、目標の体重を設定することは多いと思います。

60㎏になるとか。それはたしかに定量的な評価です。

目標は60㎏(定量的)になれば腹筋が割れてかっこいい(定性的)

しかし、実際には60㎏になることが目的ではなく、かっこいい体や、スリムな体、健康的な体を目指して、イメージした体重が60㎏ということです。

なので、最終的には体の評価をするときは定性的な評価になります。

 

では、なぜ定量的な評価軸を増やすのでしょうか。

短期的な変化は定性的に評価できない

例えば、一週間でのダイエットの体の変化は大きくありません。

気持ちすっきりしたかな?と思うこともありますが、その変化に目に見えてわかるということはないでしょう。

そこで、短期間の頑張りを自分で見てわかるようにするためにいくつかの評価項目で定量的な評価項目を作るのです。

体の変化は体重だけではわからない。

私の場合、この1週間で体重が500g減りました。

しかし、体重だけでは体の何が減ったのかわかりません。

極論になりますが、脂肪が500gそっくりそのまま減ったのならば大成功ですし、筋肉が500g落ちているのならば大失敗です。

こういうものはとりあえず体脂肪率というものを測定すればわかります。

ただ体脂肪の嫌なところは測定する状況に応じて結構変わってしまうということです。

朝測るか、夜測るか、どの体重計で測るか、その日どれだけ水分を取ったか。

変動が大きすぎる指標はやはり心もとないです。(もちろん、毎日同一条件で測定できればOKです)

 

そこで、体重、体脂肪以外の評価軸も用意しようということです。

体重、体脂肪以外の評価軸についてはまた明日書きます。

それでは!

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