【生きる時間をかえる】21時就寝、3時起床の生き方と5つのメリット

どうも、タシといいます。

突然ですが、社会人のみなさんは何時に就寝しているでしょうか。

 

23時?日付が変わるころ?それとも2時以降?

 

僕は昨年まで大学院生だったもので、あまり起床時間を設定しなければいけないような生活ではありませんでした。

言い換えると、研究さえしてればいつまでも寝ててOKでした。

 

夜型の人間だったので、お昼くらいに起床して、昼飯を食べて筋トレに行って

夜はバイトをして深夜の涼しく、人がいなくて集中できる研究室で研究をして

早朝に家に寝に帰ることもざらでした。

(人づきあいが悪いわけではないです、たぶん。)

 

 

ただ、社会人になってそうもいっていられなくなり、自分の睡眠に対する意識を少し見つめなおし、考案したのが

 

21時就寝、3時起床の生き方です。

 

現在の生活サイクルについては ↓ から

 

【生きる時間をかえる】「ほぼ朝活」のすすめ。4時起床、22時就寝の僕の生き方。

 

 

前提

人にも合うあわないがあると思いますので、前提として僕の睡眠や生活について前提条件を述べさせていただきます。

  • 元夜型人間
  • 就寝は基本6時間で十分
  • 寝るタイミングを逃すと眠れなくなるタイプ
  • 起きた後、眠ければ二度寝する
  • ご飯を食べると眠くなる
  • 9:00出社、17:30退社。通勤時間は約1時間。
  • 仕事における残業は今のところなし。
    今後も繁忙期を除けば多分大きな残業はない見込み。

以上の前提条件をもとに述べさせていただきます。

 

ですので、働き方によっては時間調整で適応できる方もいるでしょうし、

残業が非常に多く、帰ったら寝る時間しかないという方には少し難しい睡眠スタイルかなと思います。

僕の一日

僕の平日の一日の流れはこんな感じです。

筋トレ後の出社準備は弁当を作ったり朝食を食べたりシャワーを浴びるので少々時間がかかるほうです。

人によってはこの時間を短くすれば別のことに時間が割けるのではないでしょうか。

 

また、土日は例外です。

土日は日中に筋トレをして普通に日付が変わるころに寝るので、早朝の筋トレは不要です。

この睡眠のメリット

人の少ない早朝に、ジムで筋トレができる。

僕にとってはこれが一番のメリットです。

僕のジムは早朝にはほぼ人がいません。

いても3人くらいです。器具が使いたい放題です。


別に筋トレじゃなくてもいいと思います。

早朝に活動して一番恩恵を受けられるのが個人的にジム利用かなと思ってます。

 

一日の中の無駄時間が減る

 

Youtubeやテレビを見たり趣味に打ち込む時間を無駄時間とは呼びませんが、

なにもせずゴロゴロしていたり、時間つぶしのようなことで浪費する時間は個人的に無駄時間と呼んでいます。

 

その時間が多すぎると、僕の場合寝るタイミングを逃して眠れなくなりますし、
人によってはこの時間を有益な時間に使いたいと考えているでしょう。

21時に寝ると決めていればその時間を減らすことができます。

 

眠い時は二度寝すればいい

21時に寝て、3時に起きたとします。

起きて「疲労がたまっているな」とか「なんとなく筋トレのモチベーションが上がらない」という日もあります。

そんな時は追加で寝ればいいんです。

 

実はこの部分がこの生き方の一番のキモかもしれません。

眠い日、疲れている日には無理をしません。

 

こういう風に、21時就寝3時起床の考えは
朝に自分の生活のマージンをあらかじめ確保しておく生き方です。

 

午前の仕事のパフォーマンスが上がる

 

 

僕の場合、仕事を始めるときにはすでに起床から6時間がたっています。

人が、最もパフォーマンスが発揮できるのは起床から4時間だそうでそれは過ぎていますが、

かなりパフォーマンスが期待できる時間に仕事を始めることができます。

参考
https://www.businessinsider.jp/post-161309

 

日光を浴びている時間が長い。

これは言い換えるならば、日が沈んだら寝て、日が昇る前に起きる生き方です。

つまり、太陽の光を浴びている時間が普通より長くなります。

 

 

まあ、長ければいいわけではないですが、日陰で仕事もトレーニングもしてる僕の場合にはちょうどいいかなと。

 

デメリット

デメリットももちろんあります。

午後は眠いことがある

午後の仕事終了時には起きてから14時間30分が経過しています。

昼食後はやはり眠くなることもいいです。

ただし、睡眠時間は6時間確保していますのでそれほどパフォーマンスは落ちません。

起床後睡眠不足で眠ければ、上述の通り筋トレに行かずに寝ればいいだけですね。

 

ゴールデンタイムのテレビは録画しないと見れない

 

僕はあんまりテレビ見ないタイプなのであんまり関係ないですが・・・。

 

あとは友達などから連絡がきたときのレスポンスは難しいですね。寝てるので。

朝通勤中に返信する感じになっちゃいますね。

 

ご飯食べてすぐ寝ることになる

ご飯を食べてすぐ寝ると、そのカロリーを消費できないために吸収してしまいます。

トレーニーやダイエッターの方には重要な話ですね。

 
 

ご飯を食べて、1,2時間で寝ることになりますので、カロリー過多な食事はとれませんね。

 

まとめ

メリットもデメリットもありますが、僕の生き方には非常にあった生活スタイルです。

 

時間のやりくりに困っている方、筋トレの時間を確保したいトレーニーの方、睡眠にお悩みの方、完全に真似をしなくても参考にできる部分があれば幸いです。

 

それでは!

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